おすすめの本を紹介します。
今回は「コミュニケーションデザイン」

「消費者との新しいコミュニケーションのカタチ」をテーマに実施されたキャンペーンの数々を紹介。オリジナリティ溢れるデザインが満載の一冊です。
詳細は以下
広告を制作する際、頭の中で考えてデザインしないといけない物の一つ・それが、予算。
私達は限られた予算の中で、目的とするターゲットへ確実に届く、効果の高い広告をどのように実現するかがとても重要になってきます。デザインの力だけでなく、予算の範囲内で、伝わる・分かる・共感する広告を作り出すことが求められています。
今回紹介する「コミュニケーションデザイン」では、個性的・かつ人を引き付るようなインパクトある広告が多数紹介されています。
以下は内容の一部です。

「QRコードの進化形 QR-ARTを使ってwebへ誘導する広告」
タレントのSMAPをQR-ARTの中に取り入れ、さらにそれをカラフルな文字にアートしたりと、インパクトのあるリクルートの「ホットペッパー」の広告。

「スラムダンクを愛してくれた人に伝えたい」
これが展開された時は話題になりました。新聞の全面広告、作者本人が手書きで学校の黒板にキャラクターのイラストを描くというパフォーマンスを行いました。

「玉子を広告媒体に」
玉子のパッケージやカラの賞味期限シールに広告を展開し、主婦層の心を掴もうと言う企画。身近なところにこんな斬新な媒体があったなんて。右側はお肉のパッケージに貼るシールに媒体を設けたもの。
私達が何気なく生活している中にもコミュニケーションのツールはたくさんあるんだなというのを実感させられます。アイデアが浮かばない時は、周りを見渡してみれば素晴らしい素材が転がっているかもしれません。
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