
インターネットと握手というアナログのコミニケーションがうまくミックスされていて面白いです。
詳しくは以下
企画のコンセプトは以下の通り
ハンドシェイク・カンパニーは、インターネットを通じて世界の人とアクシュすることを目的として2007年に設立されました。さまざまなサイトに貼り付けられた「穴」を行き来することで社員たちは日々アクシュを求めます。「穴」の先は右のようなバナーになっていて、彼らはそこで見知らぬひとびとにアクシュをこころみます。総アクシュ数の向上にむけ日々努力をおしみません。
穴というのは下記のようなブログパーツです。

穴に入ると上記のような場所に出て、そこには同じく握手をしてもらうためのユーザーがいます。ここではチャットが可能になっていて、コミニケーションがとれます。穴が複数開いているのでここからブログパーツを設置しているサイトにいけます。

サイトに飛ぶと上記のようなページにでて、そのサイトに閲覧者が実際にクリックすると握手をしてくれたことになり、握手カウントがあがります。サイトに滞在できる時間は120秒となっています。「総アクシュ数の向上にむけ日々努力をおしみません。」と書いているだけあって穴の中には総握手数が張り出されています。
文字だけ見ているとわかりにくいのですが、実際やってみると単純で案外、面白いです。まだ浸透していないのか、それとも管理人の運がないのか、握手してもらうのは中々難しかったです。もしこの記事を読んでいただいている時に上の穴から誰か出てきたら是非握手してあげてください。
via 広告会議
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