
銀座のガーディアン・ガーデンで行なわれ、アイデアスケッチやボツ案、メモ、プレゼンカンプを公開してくれるのは、KDDI「LISMO!」、TBS「Tブー!S」、キリンビール「キリン 円熟/円熟[黒]」を手がけた、博報堂/HAKUHODO DESIGNのアートディレクター佐野研二郎さんです。
詳しくは以下
デザインは常にボツの連続で手描きのラフに始まって、最終的なレイアウトまで、幾度となく繰り返されるボツのその先に、完成があるとし、本来なかなか見る事ができないデザインの過程「ボツ」に注目することで、デザインの本質を垣間見る事ができるとしています。

会場風景
普段ボツには多く出くわしますし、見慣れたものですが、他のデザイナーや多事務所のボツなんてなかなか見れません。ましてや有名アートディレクターのボツとなればかなり気になります。
あの作品はどういう過程を経てこうなったのか、LISMOがリスじゃない可能性はあったのかなんて気になりますし、有名作品の初期の段階ではどんな構想があったのかなど確かめたい事だらけです。
■佐野研二郎展_ボツ
会期・開催時間:
2007年6月4日(月)〜6月21日(木)
開催時間:12:00p.m.〜7:00p.m.
(6月15日(金)はイベントのため6:30p.m.まで)
会場:ガーディアン・ガーデン
オープニング・パーティー:6月4日(月)6:30p.m.〜8:00p.m.
イベント:トークセッション「長嶋りかこ(博報堂)が佐野を斬る!」
6月15日(金)7:00p.m.〜 定員制・要予約
TEL 03-5568-8818
via 銀座経済新聞
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私も一制作者としてこういった展示会を応援したくなります。なぜなら売り手(企業)の消費者に対する販売戦略を公開するのと同じで、それによる消費者側も製品・企業に対する認識も深まるのではないかと思います。
「デザインの奥深さ、面白さを実感できる」と同時に若手デザイナーへにとって一種の教育ツールにもなると思っています。
コメントありがとうございました。
昨今ではWEBページに載せるのにも許可をとる様になっている中、企業に一歩踏み込んだ形のこの企画展はの参画、立ち上げには相当苦労したのだろうと思います。
是非足を運びたかったのですが残念ながら難しいようです…。
貴重なご意見ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。