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2007年06月13日

家を用いたトリックアート「歪む壁紙」と「ゆらゆらする家」

人間の目はかなりいいかげんで、すこし仕掛けをすれば立体ではないものを立体と思ったり傾いていないものを傾いて見えたりします。当ブログでも「モノクロ写真がカラーに見える錯視を作成する方法」や「錯覚コンテスト「Best Visual Illusion of the Year」」で錯覚について触れてきましたが、今回紹介するのは家に関するトリックアートです。

■歪む部屋(壁紙)
surrealien-wallpaper.jpg

まず始めに紹介するのは歪む壁紙です。上記の写真だけだと分かりにくいかもしれませんが、四方囲まれると異空間に彷徨いこんだ感じになると思います。

詳しくは以下

london_big_1.jpg

こちらの壁紙たちは「SURREALIEN」が開発した独自のテクノロジーということです。これと合わせて紹介したいのが、まるで蜃気楼の中に建っている家のように見えるトリックアートな建造物です。

■ゆらゆら揺れる家
yuganndaie.jpg

写真を見るとここまで歪んで見えるのかと言うぐらいな感じです。そこだけまるで異世界のようです。上記写真の家の中に歪んで見える壁紙の部屋があったら…住んでみたいとは思えませんがアトラクションとかには使えそうな感じです。

他の歪んだ家の写真は以下のリンクから視る事ができます。
Spluch: Melting building

via Geekologie, POP*POP

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posted by admin at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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