2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2007年06月14日

ボディを削って当てる!車を丸ごと使ったスクラッチキャンペーン。

スクラッチを使ったキャンペーンは多々展開されていると思います。スクラッチカードがコストもあまりかからず簡単で主流だと思いますが。今回紹介するロンドンで行われた、シボレー・キャプティバのプロモーションはなんと車そのものをスクラッチカーとして使っています。

chev1.jpg

このプロモーションは一部分だけ「当たり」が隠されていて、車のボディを削って見つけ出した人がシボレー・キャプティバを手に入れる事ができると言うものです。

詳しくは以下

車がもったいないと思ってしまいますが、Captivaのボディ全体をシルバーラテックスでコーティングしてあるらしく、車本体は無傷だったとのことです。車をコインで削るということは普段はタブーとされている事なので、スクラッチのワクワク感と相まって面白そうです。

chev3.jpg

当たりがでたのは、開始後14時間経過後で、16,995枚のコインが使われボディのあらゆるところが削られたということです。コインで効果測定してるのかな!?大胆かつ面白いプロモーションだと思います。日本でも国産車でやってくれないかなぁ…。

via GIZMODE

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