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普段インターネットに触れる時間が多いだけに、ちょっと心配になる「インターネット依存症」今回はGarbagenews.comさんで紹介されているネット依存症「26症状」と「13のチェックリスト」を紹介しながらチェックしたいと思います。
詳しくは以下
■インターネット依存症の症状
まずはどんな症状なのか?ネット依存症では他の「依存症」と名のつく症状と同じような傾向が見られるとしたうえで、下記のような症状が見られると、依存症が可能性そうです。下にいくほど依存症である可能性が高いそうです。
1.携帯のメールを何度もcheckする(メールが来ていないと寂しい)
2.毎日目的もないのにインターネットをしてしまう
3.携帯禁止と書いてあるところでも、携帯メールができないとがまんできない
4.チャットにはまる・オンライン上に特定の友達がいる
5.掲示板に書き込む・書き込みの反応などが気になる
6.一日1時間以上ネットにつなぐ(仕事などの目的と自己責任があればOK)
7.なりすましになって人を騙す
8.早く家に帰ってオンラインゲームをしたい
9.ゲームやチャットに夢中になって夜更かししてしまう
10.気がつくとフレーミング(相手を挑発して楽しむ)をしている
11.ネットをしているときは楽しいが後の生活は退屈
12.残酷なこと言い合ったりののしりあったりする
13.家族や友達といるよりネットをしているほうが楽しい
14.ネットをしていないときもネットのことを考えてしまう
15.ネット上で知り合った人と会う(事件に巻き込まれる可能性がある)
16.意味もなく攻撃的になる
17.自分が考えていることがよくわからない
18.インターネットをしていないときでも始終イライラする
19.インターネットをしていて邪魔されるとイライラする
20.インターネットをしていることを家族や友達に隠す
21.なにをおいてもインターネットを優先してしまう
22.一日の大半をインターネットで過ごす
23.ネットのない生活が考えられない
24.もっと刺激を求める
25.幻聴を聞いたり、幻覚を見たりする
26.殺人・自殺への衝動がみられる
多かれ少なかれ、少しは思い当たる節があるものもあります。このリストに当てはまるからといって、必ずしも依存症とは言えないとは思いますが、さすがに後半を自覚し出すと危険かもしれません。
■インターネット依存症のチェックリスト
次に自覚症状が無い場合依存症かどうかチェックする「13のチェックリスト」です。チェックリストでいくつ以上該当するものがあれば、どの程度の依存度があるか、など具体的なものはありませんが、数が多ければそれだけ可能性はあるということだとおもいます。
・家族や友達といるよりインターネットをしている方が楽しいと感じるようになる
・気がつくと何時間もインターネットをしている
・隠れてネットをする(親がいないとき・携帯など)
・インターネットをやめるように言われると腹が立つ
・インターネットをしていないときもインターネットのことが頭から離れない
・普段の生活よりインターネットをしているほうがホッとする
・しなくてはならないことがあってもインターネットを優先する
・インターネットをしているとき、自分が変わったように感じる
・ネットで知り合った人の方が現実の友達や親より大事になる
・ネット以外の生活に興味がなくなる
・人間の生死の意味がわからなくなる
・ネットの相手をわざと挑発したくなる
・ネットなしでは生きてゆけないと思う
管理人は上記に当てはまる項目は「気がつくと何時間もインターネットをしている」ぐらいでした。これから仮想世界の展開や進歩でより現実との境界線が曖昧になりがちになってくると思います。今後インターネット依存症になってしまう危険性はますます増えていくかと思われます。
via Garbagenews.com
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ありがとう。
依存症となるとかなりのレベルみたいですね。依存症じゃなくてなによりです。