
原文は前回お伝えした「効果的にコミニケーションをとるための5つの方法」でも参考にさせ頂いた、「Ian’s Messy Desk」の「10 ways to improve your public speaking」から意訳してまとめてお伝えします。
詳しくは以下
1. 深い声(低い声)で話してください。
深い声は重みや信頼感、権威を含ませる事ができます。あなたの声を深く低くするように練習してみてください。
2. 話す速度を落としてください。
私たちは、緊張していたり神経質になっている場合、速く話してしまう傾向があります。速く話しすぎれば、人々はあなた話を分かりにくく不確実であると思います。リスナーの快適な速度を見つけて、実行してみてください。注意しすぎて意識しすぎて話す速度が遅くならないようには気をつけて。
3. あなたの声に生命をあたえてください。
単調な言葉で淡々と話すのではなく、声の大小、低高、スピードなどを柔軟に変化させ話し方に抑揚をつけてください。極端にする必要はありませんが、この方法はリスナーの注意を引けます。
4.はっきりと喋ってください。
公的に話す場合、はっきりと普段の喋り方より気をつける必要があります。自分の耳には明確に聞こえていても30フィートの部屋では、あいまいにしか聞こえません。
5.適切なボリュームを話してください。
場所や規模を考えて話の内容のボリュームを決めてください。講堂で大きなグループと話をする場合は重役会議室など小さなグループと話をする時より、少ないボリュームが適切です。
6.言葉は正確に発音しましょう。
もし発音が不明確な場合は、その言葉を使わないでください。固有名詞には特に注意してください。イントロダクションで町の名前の発音を誤れば、リスナーにあきれられるでしょう。
7.正確な言葉を使ってください。
言葉を誤用した場合、スピーカーとしてあなたの信用を大きく崩れます。単語の意味について確信がない場合は、それを調べてください。もし不可能な場合は、言葉を省略してください。
8.人を見て話してください。
スピーカーが床で後壁でノートを凝視するのをよく見かけます。しかし、どんな場所でもリスナーと目を合わせてください。またその時は1人を凝視しないでください。といっても部屋全体を見回す訳では無く、ポイント毎で目を合わせて、次のポイントではもう一人に移動してください。聴衆に語りかけているように見えるでしょう。
9.ジェスチャーを交えてください。
身振り、または腕、顔、全身で、あなたが何と言っているか強調するために身体を動かしてください。また内容に合わせて、微笑んで、眉をしかめて、目を開いてください。トピックに対してのあなたの情熱を伝える事でプレゼンテーションは良いものになるでしょう。
10.書見台から離れてください。
もしあなたが良く準備されていて、ノートを必要としない場合は、書見台から離れてください。書見台はあなたとリスナーの間の大きな壁となりえます。もしノートが必要な場合は、頻繁にする必要はないですが、左右に周期的に歩んで来ださい。 最良のプレゼンテーションはリスナーと一体になる事です。
かなり意訳してまとめてありますので、詳しく読みたい方は原文の「10 ways to improve your public speaking」をご覧下さい。
10 ways to improve your public speaking
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