
セカンドライフ内でパルコ・シティがオープンさせる、オンラインショッピングサービスの「PARCO CITY.com」は実際のセカンドライフ内での様子が現実世界のメディアでCMとして流されるそうです。
詳しくは以下
現在日本の企業もかなり積極的にセカンドライフ進出をススメていて、最近は取り上げていませんでしたが、ここ数ヶ月でセカンドライフに登場という記事を多く見かけました。最近では日本の百貨店では初めてとなる「三越セカンドライフ店」が出店を控えていて、セカンドライフを使ったマーケティングや広報活動が他業種に広がりつつあります。

↑三越越後屋呉服店
そんなセカンドライフへの相次ぐ企業進出、サービス開始の流れを受けて、トランス・コスモスがセカンドライフ内でアバター派遣の事業を始める等、現実世界とのリンクがより強くなってきている感じがします。

↑派遣アバターのイメージ
このままセカンドライフやメタバースに対する認知が深まり、ユーザーも増え続けるなら、プロモーションの形態もいずれ「リアル+WEB」が「リアル+WEB+仮想世界」となっていくのも必然かと思います。仮想世界があたりまえになった時、WEBの進化の流れから考えて、仮想世界もメタバースからマルチバースへと進み、マルチバース化がさらに進めば、個人個人の仮想世界へと進化するかもしれません。その時はきっとホームページではなくて、ホームメタバースなんてサービスが開始されたりするのかもしれませんね。
via シブヤ経済新聞,CNETJapan


