
このドリンク缶が流行しているのはシンガポールで、1 カ月で350万缶以上を売り上る人気商品となっているのだそう。
詳細は以下
発売している「アイデア実現会社アウト・オブ・ザ・ボックス」は、元々ゴルフ関連のメディア企業だったそうで、このミステリー缶ドリンクのアイデアを実現するために飲料メーカーに変貌したという大胆ぶり。今後はユニークなアイデアを実現する会社として活動するのだといいます。

(広告。バス停や町のいたるところに貼られている様子。)
ドリンク缶の名前の意味は、「エニシング」(Anything=なんでも)・「ワットエバー」(Whatever=どんなものでも)。ドリンクの主旨を思わせるネーミングとなっています。
缶の表面にクエスチョンマークがデザインされたドリンク缶のフレーバーは全部で12種類。炭酸飲料か無炭酸飲料かは選ぶことが出来、「エニシング」→炭酸飲料はコーラ・レモンコーラ・アップル・フィズアップ・クラウディレモン・ルートビール、「ワットエバー」は無炭酸で、アイスレモンティー・ピーチティー・アップルティー・ホワイトグレープティー・菊花茶・ジャスミングリーンティーの各6種類のラインナップとなっています。
以前経験したことがあるのですが、国内にもこれにちょっと似たタイプの販売機があります(自販機の中にあるどれかのドリンクがでてくる)。日本で販売しても話題を集めそう。シンガポールは訪れた事があるのですが、町にたくさんグラフィカルな広告があり、とてもクリエイティブな都市だというのを感じました。そして、お茶の味が、日本人にとってはかなり甘かったです・・。今、デザインが盛んな都市として注目されつつあるシンガポール。今後どのような展開をするのか楽しみです。
→Do you want Anything and Wahtever?
via シンガポール経済新聞
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