
その建築物とは雲と雨に模したもので、上記の写真のように遠くから見るとまさに雲から雨が降っているように見えます。それは地上300mで湖、通路とテラスを螺旋状の回転がさせる庭、講堂およびスポーツ・プラットフォームを含む20000m2にも及ぶ空中都市だということです。
詳しくは以下
こちらの建築物はAtelier Hapsitusの建築家のナディム・カラム氏による設計で、コンセプトはドバイのインターナショナル・デザイン・フォーラムで示されたものだそうです。


↑The cloudのプランスケッチ
雲の部分に上るにはいくつかの傾けられていない柱があってその中を通っていくそうです。それは建築物を支える柱の役割もかねているそうです。現在現在構造設計家集団のArup AGU(アドヴァンスド・ジオメトリー・ユニット)と共同で、こちらの建築物は実現に向けて開発中との事です。
どんな形で実現するかは見当もつきませんが、完成した暁にはまた話題になりそうな建築物だと思います。
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