2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2007年06月23日

ブログ上での謝罪について

当ブログは主にデザインやクリエイティブな事に関してのニュ−スや製品等をお伝えしていまして、見に来てくださるかたも徐々に増えてきました。まだ何かしら影響力があるとは思えませんが、ブログも沢山の人の目に触れる可能性があり、これから先何かしらの間違いを起こしてしまう可能性もゼロではありません。そこで今回はブログでの謝罪について触れてみたいと思います。

sooryblog.jpg
photo by marie-ll-クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 2.5

ブログヘラルドさんでブログで謝罪する時はどんな時か、また謝罪方法についての記事が上がっていましたので、記事にしながら、学んでみたいと思います。

詳しくは以下

■ブロガーが謝罪する時
自分が確信している事に対しては謝罪の必要は無いとしていますが。そうであっても下記の3つに該当する場合はその限りではないとしています。

1. 意図的に謝った方向に人々を導いた場合
2. 実際に危害を加えた場合
3. 間違いを公に認めたい場合


実際、謝る謝らないの判断は自己決定ですし、そのときの状況にもよるとは思います。過ちにたいして、基本的には大人な対応をして、大人なブロガーになろうとこちらの原文を書いたブロガーのローレル ファンフォッセン氏は説いています。


■ブログ上での謝罪方法
ブログに限ったことでは無く、過ちの度合いや状況で、謝り方も違ってくると思います。過ちや失礼の度合いが高ければ、丁寧に、そしてより公開された場で謝罪するとローレル ファンフォッセン氏は経験談を語っています。

またケース別に謝罪方法も掲載されていました。

もし誰かを直接怒らせてしまったら、その人に個人的に直接謝ろう。それに伴い、ブログのコンテンツも編集しよう。

もし集団を怒らせてしまったら、新しい記事を綴り、公開された場で謝ろう。そしてオリジナルの記事も合わせて編集しよう。

もし過ちを犯したなら、ブログを修正しよう。その際公式なコメントは必要ない。教えてくれた人には個人的に感謝の意を示そう。

もし大きな影響を与える過ちを犯してしまったら、ブログを編集し、新しい記事を綴るのではなく、その記事内の上部あるいはコメント欄の下部で謝罪しよう。


またブログの編集については以下のように書かれています。

ミスあるいは出典先を修正するなら、直接編集して、無効な情報や出典先を削除するか、取り消し線あるいはsHTMLタグを使おう。

各種ワードプレスのテーマやブログのデザインが上記のどちらかを利用している。自分のCSSスタイルシートにどちらが設定されているのか確かめよう。

取り消し線をつけたコンテンツにリンクが貼られていて、ミスの一端を担っているなら、そのリンクも取り払おう。


原文の冒頭でも触れられていましたが、「世界中のブロガーはボタンを押すと、その瞬間、記事が世界中の人々の目に触れることを意識してなさすぎる」とありました。

起こしてしまった過ちに対して謝罪することも、もちろん大切なことだと思いますが、その前段階の問題で、当ブログの配信もせっかく読んでいただいている読者の方々に不愉快の思いをさせないよう、配信という意味を考えて投稿するように心がけていきたいと思います。

via ブログヘラルド

関連記事
ネクタイの結び方のまとめ
あなたプレゼンテーションを改善する10の技術
クリエイティブになる6つの方法+α
効果的にコミニケーションをとるための5つの方法
記憶力を鍛える10の方法
ブログの購読が解除される34の理由
ブログの記事を大量に書き続ける7つの方法
10分でできる!ブログの第一印象を良くする方法
posted by admin at 18:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | lifehack/Tips
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック