グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年06月23日

水質汚濁の恐怖を描いた広告「WWF Paint Cans」

環境問題に対して考えさせられる広告を数多く掲出しているWWF(世界自然保護基金)。前回「進化を問いかけるWWF(世界自然保護基金)の広告「Evolution!」」でお伝えしましたが今回もWWFの広告を紹介します。今回は前回のものと違いかなり直接的な表現なビジュアルでインパクトが有ります。

wwfpaint2.jpg

「WWF Paint Cans」と言う事で川にぶちまけられているのはペンキでしょうか!?普段排水溝から出る生活排水や工業排水を大げさに表現しているのだと思いますが、こうして見ると怖いです。

詳しくは以下

wwfpaint.jpg

普段小さな事だと目に留まらず、考える事もしませんが、こうして表現されるとあらためて考えさせられます。企業や商品の広告だと、誇大広告となってしまう恐れもあるかもしれませんが、何かを伝えるために時に、大げさに見せるのも効果的だと改めて感じた広告でした。

WWFの広告は管理人にとってメッセージ性が強いと言うか目に留まりやすいです。これからも面白いのを見つけたら紹介していこうと思っています。

以下クレジット

Advertising Agency: Contrapunto
Agency Location: Madrid, Spain
Executive Creative Director: Antonio Montero
Creative Director: Jaime Chavarri / Ivan de Dios
Copywriter: Jaime Chavarri
Art Director: Ivan de Dios
Account Supervisor: Eva Alvarez
Advertiser's Supervisor: Ma Angeles de Pablo
Category: Public Awareness Messages
Advertiser/Client: WWF/ADENA
Awards: Cannes Lions Winner 2007 - Silver, Outdoor


via 2WENTY 4OUR

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posted by admin at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告/PR
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