10月のリリースに向けてのロードマップが「MacScoop」にて取り上げられています。

詳しい信憑性の程は定かでは有りませんが、10月リリースと言う予想は今までと変わりない様子です。
詳しくは以下
■7月に新ビルドをリリース
7月前半までAirport、ユーザーインターフェイス、API、Developer Toolsなどの非常に大きい問題を修正し、新ビルドを配布するかもしれないとのことです。
■8月の早い段階でメジャービルドリリース
Appleは8月にリリースするビルド完全版に近い形にする予定らしく、細かい修正とともにユーザーインターフェイス(新しいメニューバーおよびDock)の改善が施されるとの事です。また、このビルドのリリース前には、複数のビルドがリリースされる可能性は有り。
■9月にFinal Candidate版リリース
9月の初め頃にはFinal Candidate版(最終候補版)がリリース。この頃には開発をやめて、システムのテストに専念するとのことです。
■10月中旬ゴールドマスターが完成
4〜6週の期間に関してLeopardについてテストを繰り返すそうです。この頃から、DVDとパッケージの製造を開始
■10月後半、Mac OSX 10.5 Leopardリリース
上記のロードマップが一つでも予定より時間がかかったならリリースは11月前半にずれ込むとしていますが、情報の出所元はそれはありえないと伝えてるようです。
6月と言われ続けていた時に10月と効いてかなり肩すかしだったので、勝手な言い分ですが、今回は目測通りリリースして欲しいです。iphoneも一段落したので恐らく大丈夫だと思いますが…。
via MacScoop
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