2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2007年06月27日

何回つぶしてもなくならないプチプチ玩具

こわれものの荷物なんかに良く使う「エアパッキン」=通称”プチプチ”。あのプチプチを潰してはその感触を楽しんでいた人も多いはず。しかし、プチプチの数には限界がありました・・

puchi.jpg

そこで誕生したのがプチプチが永久になくならない「無限プチプチ」です。これで限界を気にすることなくいつまでもプチプチの感触を楽しむ事ができます。

詳細は以下

あの、プチプチをおもちゃとして楽しめるものにしてしまうなんて・・思いつきそうで思い付かないユーモア溢れるアイデア商品だと思います。
キーチェーン型になっており、表面の気泡の粒を指で押すと、プチプチとはじける感触を味わうことができ、内蔵されているスピーカーから出る効果音で、本物のプチプチをつぶしているかのような感覚を楽しめるというしくみ。さらにおもしろいのが、プチプチしていると100回に1回の割合で「おなら」「セクシーボイス」「ドアのチャイム」「犬の鳴き声」などの、色々な効果音を聞くことが出来るのだそう。なんだか、ゲーム感覚で、「違う音が出たらまけ」みたく、ロシアンルーレットみたいにみんなでまわして遊んでも楽しそうですね。

プチプチをみるとついついつぶしてしまうこの行動、心理学で「アフォーダンス」と呼ばれる現象のひとつなのだそう。穴に指をいれてみたくなったり、取っ手があれば引っ張ってみたくなったりするのと同じ心理現象なのだとか。

また、プチプチのマメ知識としてちょっと驚いたのが、本家「プチプチ」の粒には、約1万個に1個の割合で、ハート型の粒が含まれているそうなのです。いままでまったく気にしてませんでしたし、たぶんみつけたことはないでしょう。これを見つけた人はプチラッキー・・?なのかもしれませんね。さらに、8月8日は、日本記念日協会認定の「プチプチの日」なのだそう。

意外と奥の深かったプチプチ。「無限プチプチ」もぜひプレイしてみたいです。価格は819円、9月上旬発売。

BANDAI「無限プチプチ」プレスリリース


関連記事
デスクワークに欠かせないクリップのいろいろ
ペットボトルがじょうろに ECOを意識したアイデア商品
表面が全てホワイトボードでできた冷蔵庫
フィルダ型USBメモリ「folderix」
Appleのノートをディスクトップ仕様に変える「Floater T2」
取っ手を付け替えて楽しめるマグカップ「no quiet mug」
立ち上がらないと止められない目覚まし時計


posted by admin at 22:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | Gadget/Product
この記事へのコメント
すごくイイ!!
Posted by やこび at 2007年12月21日 13:48
やこびさん>
バカにしていましたが以外とハマりまってしまいました。
Posted by 管理人 at 2008年01月09日 17:33
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。