
そこで誕生したのがプチプチが永久になくならない「無限プチプチ」です。これで限界を気にすることなくいつまでもプチプチの感触を楽しむ事ができます。
詳細は以下
あの、プチプチをおもちゃとして楽しめるものにしてしまうなんて・・思いつきそうで思い付かないユーモア溢れるアイデア商品だと思います。
キーチェーン型になっており、表面の気泡の粒を指で押すと、プチプチとはじける感触を味わうことができ、内蔵されているスピーカーから出る効果音で、本物のプチプチをつぶしているかのような感覚を楽しめるというしくみ。さらにおもしろいのが、プチプチしていると100回に1回の割合で「おなら」「セクシーボイス」「ドアのチャイム」「犬の鳴き声」などの、色々な効果音を聞くことが出来るのだそう。なんだか、ゲーム感覚で、「違う音が出たらまけ」みたく、ロシアンルーレットみたいにみんなでまわして遊んでも楽しそうですね。
プチプチをみるとついついつぶしてしまうこの行動、心理学で「アフォーダンス」と呼ばれる現象のひとつなのだそう。穴に指をいれてみたくなったり、取っ手があれば引っ張ってみたくなったりするのと同じ心理現象なのだとか。
また、プチプチのマメ知識としてちょっと驚いたのが、本家「プチプチ」の粒には、約1万個に1個の割合で、ハート型の粒が含まれているそうなのです。いままでまったく気にしてませんでしたし、たぶんみつけたことはないでしょう。これを見つけた人はプチラッキー・・?なのかもしれませんね。さらに、8月8日は、日本記念日協会認定の「プチプチの日」なのだそう。
意外と奥の深かったプチプチ。「無限プチプチ」もぜひプレイしてみたいです。価格は819円、9月上旬発売。
→BANDAI「無限プチプチ」プレスリリース
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バカにしていましたが以外とハマりまってしまいました。