
その人気は日本を離れ、海外でも人気が高い様子。映画は海外でのリメイクオファーが殺到するほどだったそうです。そして隣の国中国でもその人気の高さを証明する現象が起こっています。作品中のキーアイテムである「デスノート」の海賊版が販売され子供達の間で流行しているのだそうです。
詳細は以下
デスノートは名前を書くだけで相手を呪い殺すことができるというノートをめぐる物語。物語の中心アイテムとして描かれ、その影響でこのような商品が出回ることに至った様子。
中国側は「デスノートは子供の心に悪影響を与える」との理由で市場から撤去するよう通知し、撤去した文房具店も多いそうなのですが、子供から「ノートに名前を書いて殺す」などの電話がかかってくる程の人気ぶりだそう・・。ちょっと脅迫に近い感じですね。子供だから悪意があってやっているわけではない・・とは言いきれない今の世の中。いじめなどにつながらなければいいとは思うのですが、教育上はよくなさそうな商品ですね。撤去していってる様子ですし、流行なので一時的なものにすぎないかもしれませんが、影響力っていうものは本当にすごいものだと痛感しました。
via イメージ写真
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