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2007年07月02日

松本人志監督作品「大日本人」を鑑賞してきた

カンヌ国際映画祭に招待され、初監督にして話題を集めに集めていた「大日本人」。先日少し遅ればせながら映画を鑑賞してきました。

movie.jpg

少しだけ内容について聞いてはいたものの、全貌はほとんど分からないまま映画に臨みました。今回は映画についてレビューしたいと思います。

詳細は以下

5年間の構想を経て完成したという今回の作品。映画を見る前にTVや雑誌などで紹介されていたものを見たりしましたが、内容はほとんど明かされず、謎のままでした。

映画の内容を少し紹介すると、松本人志演じる「大佐藤」は、代々電流をあてると巨大化する家系。そして、巨大化することにより、獣とよばれる怪獣たちと戦うストーリー。

印象的だったのは、リアルなCG。獣たちや巨大化した大佐藤は、CGによって表現されているのですが、動きが無気味なほどリアル。そして、笑いもところどころにおりまぜられていて、館内からはそのたびに笑いがおきていました。吉本興業の芸人たちが多く出演するのも特徴的。

感想としては、「おもしろい!」の一言。ただ、やっぱり海外の人には笑いのツボが違う?日本人特有のお笑いなのかな・・と思いました。見どころはラスト&エンドロールです。展開が笑えます。あえて、詳しい内容までは書きませんでしたが、とてもオススメなので、まだ見て無い方は、是非映画館に足を運んでみてください。

via イメージ写真

大日本人公式サイト


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