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2007年07月03日

ライトを使って街に光の落書きをする「Light Graffiti」

カメラを知っている人ならお分かりになると思いますが、カメラのシャッタースピードを下げて低速度撮影すると動いた光の動線が写し出されます。それを利用して、街を舞台に光でグラフティアートを描くアーティスト集団「Light Graffiti」を紹介したいと思います。

lightline.jpg

作品を見るとまるでそこに光があるかのように撮れているのがすごいです。公開されている作品の中からいくつか気になるものをピックアップしてみました。

詳しくは以下

街にある何かを使ってキャラクターを作ってしまうような作品が管理人的には面白かったです。ちょっと線を加えるだけで物が命を持ったように見えます。

lightline2.jpg

またFlickrには彼らが使っている道具も公開されていて、xenon、LED、cold cathodeの3つの種類のライトを使っているみたいです。あと描かせないのは三脚だとしています。さらに撮影方法についても触れられていて、露出はおよそ10-30秒でカメラの正面で描いく、さらに露出しすぎないiso100の設定で撮影するのが良いとしています。

この他にもFlickrでは沢山の写真が公開されています。スライドショーを貼っておきますので、興味のある方はどうぞ。


Created with Paul's flickrSLiDR.

Flickr: Photos from lichtfaktor

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posted by admin at 15:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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