
「ライブ形式」と聞いても、ピンとこない人が多いと思います。私もその1人でした。これはコンテスト会場で制限時間内にその場でデザインを起こし、そのデザインを競い合うと言うイベントなのです。
詳細は以下
このイベントは、ニューヨーク発のコンテスト「ザ・カット&ペースト デジタル・デザイントーナメント」が日本に上陸したもの。過去の大会の受賞者は、大手メディアや有名企業に就職するなどの実績もあるという、デザイナーにとってはうれしいイベントの一つでもあります。
最初の予選で勝ち抜き選ばれた8人のデザイナーが競い合います。文字どおりトーナメント形式で競い合われます。制限時間は15分。各ラウンドの前に伝えられたテーマに沿って、出場者はワコムのペン型タブレットを使いモニターにデザインを書き込んでいきます。また、「使用可能オブジェ」なるものが存在し、そのオブジェを撮影して自由にデザインに使用することができます。その際の制作過程はモニターに映し出され、会場にいる人にも楽しんでその場を観戦できるようになっています。
制作過程が見れるところはとてもいいと思いました。普段、デザインの仕事をする上で、人がデザインしている所はなかなか見れないもの。ましてやこのイベントのように、クオリティの高いデザインの制作風景が見られるのは、自分のデザインの参考にもなりますね。
スピードやひらめきに自身のあるひとは参加してみては。現在公式サイトで17日まで応募を受け付けています。11月3日に渋谷のクラブ「WOMB」で大会が行われます。ちなみに、一般来場者の入場料は1,500円となっています。
→「ザ・カット&ペースト デジタル・デザイントーナメント」
→シブヤ経済新聞「NY発、ライブ形式の「グラフィックデザイン」トーナメント開催へ」
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