
トイレというと個室で、ホラー映画の題材としても使われる場所なだけに、街頭で行うプロモーションなんかより、強い恐怖心が生まれそうです。
詳細は以下
そのプロモーションの内容はというと、かなり凝った造りになっているようで、入り口から洗面台のミラー、トイレの各個室内に至るまで、ユニークな仕掛けで若者への口コミ効果を促すという狙いなのだそう。
その仕掛けはというと・・
エントランスから続く足跡をたどり指定の個室に入る→壁の「落書き」の先にある天井のQRコードにたどり付く・・という仕組み。また、個室内のトイレットペーパーにもQRコードとメッセージがプリントされており、流水音の擬音装置を押すと「呪い」の歌が流れるのだそう。なお、QRコードをデザインしているのは、デザインQRコード「デザインQR」を開発・展開する「IT DeSign」。
なんだか、落ち着いて本来の目的を果たす事ができなさそうですが・・あと、ホラーが嫌いな人にとってはトイレに入りにくいですね。
さらに、各仕掛けについては施設やトイレの仕様に合わせて内容を変えているそうで、かなり凝ったプロモーションになっている様子。展開場所は、セレクトショップ、カフェ、レストランなど約20店を予定。映画を見る前に、実際に自分の感覚で恐怖を体験してみたい人は、是非トイレに行ってみて下さい。
→シブヤ経済新聞「「トイレ空間」でホラー映画の口コミプロモ−呪いの擬音装置も」
関連記事
ポストイットで作られた任天堂の英雄たち「Wii'll not forget」
ナイキの靴箱から聞こえる歓声の正体は!?
授業中でも大丈夫。こっそり遊べるPSPツール「FAKE BOOKS WITH FAKE HANDS」
CONVERSE100周年キャンペーン「catch a Star 100stars×100dreams」
絶対に盗まれない自転車で鍵をPRした広告「CLIMA BICYCLE LOCK」
「カンヌ国際広告祭2007」結果発表!
水質汚濁の恐怖を描いた広告「WWF Paint Cans」
巣鴨で行われるintelのプロモーション「すがもパソコン茶屋」 」


