グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年07月10日

スケッチ手習い実践記vol.2「だいたいまっすぐに描く」

「えんぴつ1本ではじめる スケッチ手習い帖」というアートブックを参考に、毎回テーマに沿ってイラスト&スケッチを練習し、レビューしていきます。

daitai01.jpg

vol.2のテーマは「だいたいまっすぐに描く」。前回の「まっすぐに描く」からちょっと応用したテーマとなっています。

詳細は以下

「だいたいまっすぐに書く」というのは、直線ではなく、素材のやわらかさや風合いを表現したやわらかい・やさしい線のことをさします。決して適当に書いた線ということではありません。基本的には直線の時のように手首の動きに合わせて肘も一緒に動かすのだそう。今回は紙袋やハンカチ(たたんだ状態)など、前回に比べて、少し難易度があがったモチーフが題材となっています。早速描いてみました。

daitai02.jpg

まずは、食パンです。柔らかい雰囲気がでている?単純なようで結構難しかったです。同じ輪郭を内側に間隔を保って描くというのがけっこう大変でした。

daitai04.jpg

次は、紙袋。お手本にはイラストが入っていましたが、あえて無地に。使用している紙袋の感じがでているでしょうか・・。

daitai03.jpg

そして、たたんだ状態のハンカチ。なかなかうまく描けました。こちらも、見本はストライプ模様が入っていましたが、見やすくするために無地で。決してサボった訳ではありません・・。

他にも、リボンや植物、靴下といったようなものもありました。布系はこのようにだいたいまっすぐな、やわらかい線で描いているということになりますね。直線よりも、断然難しかったです。この段階に慣れることから始まるので、忘れないように次に進みたいと思います。

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