活躍する日本のデザイン会社を紹介します。
今回は「大日本タイポ組合」

塚田哲也と秀親の2人によるタイポグラフィのアートユニットです。
詳細は以下
グラフィックではなく、タイポグラフィにのみ焦点をおいて活躍しているアート集団は、ここをおいて他にはいないでしょう。さまざまな日本語、またはアルファベットなどの文字を解体し、組合せ、再構築することによって、新しい文字の概念を探る実験的タイポグラフィ集団である彼ら。
タイポグラフィを追求することによって、さまざまな新しいデザイン性が見えてきています。作品をいくつか紹介します。

「トイポグラフィ」
文字(TYPOGRAPHY)+おもちゃ(TOY)=『TOYPOGRAPHY』。コクヨとのコラボレーションにより生まれた文字のオモチャ。同じ意味の英文と漢字を同じパーツで、組み合わせることのできる積み木。例えば「BIRD」なら「鳥」といった感じ。カラフルでPOPなビジュアルが印象的。TVや雑誌などさまざまなところで取り上げられたようです。

「Adobe スゴロク CS3」
「アーティストキューブ」で参加。スゴロクに挑戦することによって、ゲットできます。

「ap bank fes07 Tシャツ」
オリジナルグッズであるTシャツのビジュアルをデザインしています。「地球市民」というテーマで作成されています。
全体的にPOPな印象のデザイン。タイポグラフィはグラフィックなどと違って、文字のみなのでバランスなどが難しい・・それをユーモアあふれるビジュアルで表現しています。個人的には「トイポグラフィ」が好きですね。実際に触ってみたいです。
公式サイトでは、オリジナルグッズ販売も行なっています。さらに、作品集「TYPE CARD PLAY BOOK」も発売されています。本はAmazonより購入できます。
→大日本タイポ組合
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