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2007年07月15日

動き出すsecondlife(セカンドライフ)、企業参入続々と

Second Life(セカンドライフ)日本語版ついに登場!」でもお伝えしましたが、セカンドライフの日本語版がついに開始されました。これからどんな展開を見せてくれるのか楽しみですが、最近また新しい分野の産業がセカンドライフに参入してきているみたいです。

今日は最近参入した企業でも少し変わった形で入ってきた企業や事業を紹介したいと思います。

詳しくは以下

■野村証券
secondlifekigyou.jpg

野村證券株式会社は、3D仮想空間セカンドライフに情報発信拠点「NOMURA CUBE」を解説しました。国内の銀行および証券会社として、セカンドライフへは初参入となるようです。投資情報やセミナーなどリアルで行われているサービスをSecond Lifeでも実施していくそうです。金融系は信用を伴うものなので仮想世界でどこまでのサービスを展開するかは難しい所ですね。投資情報や、セミナーならいい範囲かもしれません。

プレスリリース(PDF)



■intelligence
secondlifekigyou1.jpg

パソナが先立って参入していましたが、SIM丸ごとをつかった大規模に参入したのは初めてと言う事です。「intelligence島」内には、高層タワー「インテリジェンスタワー」を建設し、バーチャルな世界で、人生の様々な可能性を体験できるコンテンツを展開していくそうです。
http://slurl.com/secondlife/intelligence/126/72/42

プレスリリース




■アーティストのプロモーションを支援
secondlifekigyou2.jpg

セカンドライフではもうすっかりおなじみのトランス・コスモスがビクターエンタテインメントと共同でトランス系アーティストKEIさんのプロモーション活動を展開していくこということです。

トランス・コスモスの公式のプレスリリースによれば『これまでの主流であったウェブサイトやYouTubeは・・・例えるなら「看板」「店」といった感じで、「来てもらう/見てもらう」など、”待ち”に近い受動的であったり、一方的なメッセージの伝え方で「コミュニケーション」「ライヴ感」など、実社会において大切な要素を満たしてこなかったと思う。』としセカンドライフの特性を活かしたプロモーションを行なっていくとしています。

セカンドライフに拠点を置くアーティストのプロモーションを支援

日本語版が公開された事で新しい何かが、次々と動き出しそうですね。

■特別リンク-セカンドライフを始めよう。
セカンドライフ(Second Life)とは?
secondlife(セカンドライフ英語版)の始め方
Second Life(セカンドライフ)を日本語化
セカンドライフ(Second Life)のアカウントの違い
Secondlife(セカンドライフ)の通貨・お金について
Secondlife(セカンドライフ)の土地について
Secondlife(セカンドライフ)の特定の場所を指定できる「SLUrl」
SecondLife(セカンドライフ)英語版で日本語チャットを可能にする方法
セカンドライフ最初の島「オリエンテーションアイランド」を攻略

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posted by admin at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | secondlife
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