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2007年07月18日

映画の名作から色使いが学べる「The Color of Top Grossing Movies」

今まで「美しい蝶の羽をカラーパレットにした「Colorful Beauty in Nature: Butterflies」」や「天才たちの色使いを学べる、名画のカラーパレット集」などいくつかのカラーパレットを紹介してきましたが、今回紹介するのは実際の印刷物、それも映画のポスターに絞ってカラーパレット化した「The Color of Top Grossing Movies」です。単純に無造作に集めてきた映画のポスターをカラーパレット化している訳でなく、「G」「PG」「PG-13」「R」「NC-17」映画のレイティング毎に分類してカラーパレット化されています。

moviecolor.jpg

映画はコンセプトが明確なのでどのような映画がどのような色使いをしているかを学べば、色使いも自ずと旨くなるかもしれません。

詳しくは以下

知っている人も多いと思いますが。まず簡単に映画のレイティングの説明をしておきます。

■G
「General Audiences」の略。これがついている映画は誰でも安心してみることができます。

■PG

「Parental Guidance Suggested」の略。子供が見る場合、親がついていったほうが望ましい映画です。

■PG-13

「Parents Strongly Cautioned」の略。13歳以下にはかなりふさわしくない映画です。

■R
「Restricted」の略。17歳以下のは保護者同伴で閲覧しましょう。

■NC-17
「No One 17 and Under Admitted」の略。17歳以下のは閲覧しては行けません。

こちらには全てのカラーパレットをレーティング別に並べたものも公開されています。

並べてみたものを見てみると年齢が上がっていくごとにパステル系の色使いが減ってきて黒や寒色系が増えていっているように思えます。あげられているのが数例なので絶対とは言えませんが、年齢を考慮した色づかいになっているはずなので、非常に勉強になると思います。

オマケになりますが、映画のレーティングを分かりやすく説明している動画がありましたので貼っておきます。視覚的に理解したい方はどうぞ。



Movie Ratings And What They Mean - video powered by Metacafe


The Color of Top Grossing Movies

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posted by admin at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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