
縦2.1m×横4.3mにも及ぶディスプレイはなんと人々の動きに合わせて、画像を映し出してくれると言うものです。
動画は以下から
この広告の模様がwebpronews.comで伝えられていて動画も公開されています。
動画が荒いのでそこまで臨場感は無いですが、すごいのは分かりました。動画を見ればお分かりになると思うのですが、同じ動画が流れるわけではなく何パターンか用意されていてランダムで動画が流れるようになっているようです。さすがはadobeと言うべきクリエイティブな広告でした。
今後もこういったユーザーのアクションに反応する広告は技術が進めば増えてきそうです。視覚だけよりも視覚+体感、体験な広告になってくるかもしれませんね。
関連記事
TAGHeuerのリンクを忠実に再現したブログパーツとフォーミュラドリームキャンペーン
海面上昇を太陽と影で見せるWWFの広告
世界規模の環境プロジェクト「MSN LIVE EARTH」
リアルタイムで更新されるセールプロモーション「LAFORET GRAND BAZA」
ホラー映画「伝染歌」のトイレを使ったプロモーション
ポストイットで作られた任天堂の英雄たち「Wii'll not forget」
ナイキの靴箱から聞こえる歓声の正体は!?
授業中でも大丈夫。こっそり遊べるPSPツール「FAKE BOOKS WITH FAKE HANDS」


