2007年07月26日
グラフィティアートと聞くとスプレーで描かれた物を思い浮かべてしまいますが、今回紹介するグラフィティアーティストは全く逆の発想でグラフィティアートを描いています。描くのではなくて消すことでアートを表現しています。
これは排気ガス等の汚れで真っ黒になった壁の汚れを消す事で表現されたアートです。この制作方法の意図は環境汚染を訴えているかららしく街を汚さず逆に綺麗にしながら自分を主張するという新しい形のグラフィティアートといえます。
詳しくは以下
使用しているのはスプレーではなくて、靴磨きのブラシや石鹸などの掃除道具です。一生懸命消している姿も作品の中には何枚かありました。一部だけとは言え、とりあえず綺麗にしているので、ラクガキ等の行為にはあたらず、法律上は問題ないみたいで国は対処に困っているそうです。

推奨される行為ではないかもしれませんが、主張する内容と方法が理にかなっていますね。上記写真の以外にも沢山の作品が公開されています。
Symbollixvia
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posted by admin at 12:07
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掃除革命的グラフィティ・アート
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Tracked: 2007-07-27 07:42
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Tracked: 2007-07-27 20:44
いわゆる街にあるグラフィティっていうのは、スプレーで書いた絵だと認識してたんですが。
消して絵を描くっていうのは、面白いですね。
コメントありがとうございます。そうですね普通はスプレーが真っ先に思い浮かびますよね。本当に逆転の発想と言うか思いつかなかったです。
もしラクガキと見なされて消すとなった場合は壁自体を綺麗にしなくちゃいけない訳で…。そのあたりも重しく、作者の意向と本当によくマッチしているアートだなと思います。
コメントありがとうございます。やっぱりやり方はどうあれ自分の信じた方法で、自分の考えた事をどうにかして伝えたいからじゃないですかね!?本人じゃないから分からないですが…。