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2007年07月27日

セカンドライフにログインしなくなった理由。利用者はわずか1%未満という現実も…。

CNETJapanで「セカンドライフに関する調査--セカンドライフの利用者はわずか1%未満:リサーチ」と言う記事が上がっていました。この調査3D仮想空間のセカンドライフについてその利用の実体を明らかにしたものです。

secondlifelogout.jpg
photo by ALA staff-クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 2.5

調査の結果セカンドライフを知っていて、なおかつ利用もしていると言うのはわずか0.7%だったとのことです。関係ないかもしれませんが、そう言えば最近管理人もブログで取り上げている割には利用しなくなってきているなぁとこの記事を読んでふと思いました。この機会になぜログインしなくなってきたのか!?利用頻度が落ちてきたのかを考えてみました。

詳しくは以下

管理人がまずセカンドライフに最近ログインしなくなった原因の一つは「自由すぎて何していいのかわからない」事。色々できるそれはわかるんだけど、じゃあ何すればいい?といった感じで日本人にはシステムや仕組みがある程度ないと好まれないとは良く言いますがまさにその通りです。クリエイターになれば楽しいそうと挑戦してみましたが、結構敷居が高くそう簡単には行きませんでした。

結局楽しめる事が人と話すか、話題の場所を見に行く程度になってしまって、それなら既存のメディアでもいいかなと思ってしまっています。セカンドライフはグラフィックスをリアルにするよりも、街を作るよりも簡単に楽しめる仕組みがあればなと管理人は思っています。

それでもセカンドライフには大きな可能性があると言うのはログインをあまりしなくなった今でもあります。前回紹介した「セカンドライフ内でゴッホの名画を空間で再現した「Watch the World(s).」」なんかは体験できない世界を体験できる仮想空間ならではのコンテンツだと思います。こういったコンテンツが増えてくるいいなぁと個人的には思っています。

セカンドライフに関する調査--セカンドライフの利用者はわずか1%未満:リサーチ

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posted by admin at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | secondlife
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