
「KDDIデザイニングスタジオ」展示される「ケータイがケータイし忘れていたもの展」で、2つの新コンセプトモデルの全容を明らかにされるそうです。今まで発表されてきたデザイン携帯にも注目が集まった事もあり、今度の新モデルにも期待が高まりそうな予感です。
詳細は以下
今回、私の好きなデザイナーの一人でもある、森本千絵さんがデザインを担当するということもあって、どんな携帯が発表されるのか、とても楽しみにしています。
森本さんは、博報堂などを経て今年独立。キリンビール「8月のキリン」「小麦」などの広告制作をはじめ、ミュージシャンのMr.Chirdrenやsalyuのアートワークや、「ap bank」のアートディレクションなどを手がけています。
もう一つのモデルを手がけるのは、チームラボ。チームラボは、産経新聞社のニュースポータル「「iza(イザ!)」の設計・開発を手がけたウェブデザインを中心とする制作会社です。
どちらのデザインも、従来の「プロダクトデザイン」を離れ、「インターフェースデザイン」にフォーカスしたデザインになるということ。デザインにも優れ、かつ使いやすいモデルという、携帯にとってうれしいとこをしっかり取り込んだものになりそう。
この展示会開催中には、展示の他に、トークショーや、ライブなども開催される予定。東京につづき、名古屋でも開催されるそうなので、お近くに住む方は是非。
→au design project
→シブヤ経済新聞「KDDI、原宿Kスタで「ケータイがケータイし忘れていたもの展」」
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そうですよね。毎日使う物だからインターフェイス面からのデザインアプローチは喜ばしい事だとおもいます。iphoneもいつやってくるかわからないので日本の携帯電話に頑張ってもらいたいです。