
Tシャツを20枚使用して照明として生まれ変わらせています。写真展なのに、Tシャツ。そして照明。その意外性がとても印象に残りました。
詳細は以下
展示会が行われているのは、広島にある照明器具店「あかりや」。この会社では、照明に関する計画・販売・工事・メンテナンスを行っており、店内には国内外のユニークな照明器具がズラリと並んでいるそう。今回の展示は、同店のショールームで展示会を行っている模様。

今回の展示会「記憶の再生」を主催しているのは、写真好きの社会人・学生らを中心に活動するグループ「idims(イディムス)」。上の写真のような、無地のTシャツ約20枚で照明を制作し、そしてその下方部の床には約27種類の写真がプリントされたTシャツが山積みされています。全部で約100枚のTシャツを使用して展示をしているそうで、普通平面で展示されることの多い写真展が立体的なものとして生まれ変わっています。
ただTシャツにプリントするだけでなく、オブジェとして変化させているこの作品にとても魅力を感じました。開催は8/3まで。詳しい情報は以下サイトよりご覧下さい。
→あかりや
→idims
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