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2007年08月02日

神秘的な雪の世界観をドーム内で表現した「スノードーム」の歴史

ガラス上の球体の中に、雪が降り注ぐ独創的な世界観を作り出すミニチュア「スノードーム」。世界中にはコレクターも多数存在するほど、その種類は豊富であり、人気の高いものとなっています。

dome01.jpg

今回はそんなスノードームの歴史などについて紹介したいと思います。

詳細は以下

まず、スノードームという名前ですが、これは日本で呼ばれている名前だそうで、正式には「スノーグローブ」という名称なのだそう。スノードームの発端は、確かではないのですが、ペーパーウェイト(いわゆる重し。)としてヨーロッパで使用されたのが始まりだといわれています。

その後、パリの万国博覧会にて、エッフェル塔をモチーフにしたスノードームを発売したところ、大きな話題を呼び、世界中にその名をしらしめることになりました。

現在、日本には「スノードーム博物館」があり、そこには数多くのスノードームが展示・販売されています。その中から、一部を紹介します。

左から・・コーラ瓶型スノードーム。中にはクリスマスツリーが。その隣は、財宝を守る海賊の骸骨たちをかたどったスノードーム。そして最後に、頭の薄い男性に降り注ぐのは・・なんと髪の毛。ユニークな作品です。

dome02.jpg

一番上の写真のような、バースデーケーキのスノードームなど、博物館のサイトから購入することができます。誕生日のギフトとして最適ではないでしょうか?

スノードーム博物館

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posted by admin at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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