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2007年08月04日

アルミニウムで作られた巨大ドクロオブジェ「A Very Hungry God」

先日「120億かけた超豪華アート「ダイヤモンドスカル」」でお伝えしたアーティストDamien Hirst’s氏が制作したダイヤモンドやプラチナで形づくられた「For the love of God」ですが、これに対抗した作品がベニスで展示されているとの事です。

grand-canal-skull.jpg

その名も「A Very Hungry God」写真を見る通りかなり巨大な作品なのですが、使われている材料は「For the love of God」とは正反対の物を使っています。

詳しくは以下

こちらのオブジェはアルミニウムポットと鍋から作られているそうです。現在はベニスでピノーのPalazzo Grassi の外で大運河の上で現在展示中とのことです。写真を見る限りかなりの大きさで実際見たらかなり迫力がありそうです。同じドクロでも「For the love of God」全く方向性が違う作品、対比してみると面白いです。

grand-canal-skull02.jpg

eternallycool」ではこのドクロを制作した意図や、動機が語られています。
今回は触れませんが機会があれば「For the love of God」と「A Very Hungry God」の制作背景や意図についても調べてみたいと思っています。

A Very Hungry God

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posted by admin at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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