
「あったらいいなこんなボトル」をテーマに、「マイボトル」のデザインを公募したもの。さまざまな作品が受賞したそうで、マイボトルを持つ事に関心を高めるような展示会になりそうです。
詳細は以下
”魔法瓶”で有名が象印が薦める「マイボトル」。今、自分の水筒を持ち歩くことはとても少なくなりました。ペットボトルが普及し、手軽にドリンクが手に入る環境が、そんな状況を作り出しています。しかし、みんながひとつずつマイボトルを持つだけで、公園のごみ箱に溢れる乾いたペットボトルが消え、公園の緑がもっときれいになるかもしれない・・便利で豊かな現代社会のなかで、希薄になりがちな環境への意思や思いやりをマイボトルを持つことで取り戻そうと提案しています。
今回最優秀作品に輝いた、「carafe bottle」は、(上の写真のものです)ステンレス素材を生かしたシンプルな形状で、ふた部分は取り外すとそのままマグカップになります。マイボトルのライフスタイル提案に見合った「図書館を書斎に、屋上をバルコニーに」というコンセプトも受賞の要因となったようです。
その他にも、「柄デザイン賞」「形状デザイン賞」の受賞作品も展示されており、これまでのボトルとは違い、便利で使いたくなってしまうようなボトルが多数閲覧できるようになっている様子。さらに、全国に「給茶スポット」なるものが誕生。空になったマイボトルにおいしいお茶を給茶してくれるそうです。これを機に自分のボトルを持つ人が増え、環境への関心もさらに高まることを期待されます。
→象印マホービン/どこでもカフェ
via
シブヤ経済新聞「象印、「マイボトル」デザイン公募展−歴代ボトル展示も」
関連記事
レーザープリンターからでる粒子はタバコと同じくらい有害!?
東京ミッドタウンに期間限定の野外カフェ誕生
女性による2000ドルをかけたハイヒールスプリントレース
無地のTシャツを使ったアート照明
「au design project」の新モデルが間もなく発表
ANA中国線20周年記念「FLY!パンダ」


