2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2007年08月07日

世界中の紙幣で都市を作る新お札アート「Works in Paper」

日本でもターバン野口等で流行したお札を使ったオリガミやアート、今まで当ブログでも「オリガミの域を超えたドル紙幣で作られるアート」や「ハイクオリティーなドル紙幣折り紙アート「DollarArtist」」でお札を使ってのアートをお伝えしてきましたが、今日は今まで紹介した者とは少し違った新しい形のお札アート「Works in Paper」を紹介したいと思います。

japanenn.jpg

Works in Paper」で公開されている作品はオリガミという形ではなく、紙を使って都市を再現するものです。そしてその材料になっている紙に世界中の紙幣を用いています。

詳しくは以下

日本円はもちろんの事、香港ドル、スイスのフランク、中国の元、イギリスのポンド等、本当に様々な国の紙幣が使われています。なぜ世界中の紙幣を使ったのか?同一のページには「お金は、地球を回ります。世界の両側で世界を繋ぎます。私は彼らに声を与えなければいけません。そして彼らが作り出すストーリーを共有してください。」とあります。コンセプトにある通り国特有の都市模様や象徴的な建物がお札によって生み出されています。例えば下記のイギリスポンドだとエッフェル塔や凱旋門などが見てとれます。

ukpondo.jpg

こちらを制作したのはat the Queensland College of Artの学生のNicholas Manion氏、彼はこの他にも紙で作られた都市「A3 Cities」などの作品も公開しています。またコチラのサイトで紹介している作品はすべて購入でき、購入については直接電子メールで問い合わせるか「Etsy :: Kolya: Works in Paper」で購入する事ができます。

Main : Kolya: Works in Paper

関連記事
木のパネルでデジタルピクセルを表現した「Wooden Mirror」
テトリスブロックを自作して持寄って組み立てるプロジェクト「Tetramine Day」
アルミニウムで作られた巨大ドクロオブジェ「A Very Hungry God」
人間よりも超巨大マッチ「Giant Match」
あなただけのお月様。お伽話の様な「Your Personal Moon」
1400枚以上のソビエト連邦のプロパガンダポスターを集めた「USSR posters」
posted by admin at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック