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2007年08月08日

WEB検索を三次元的に表現した“ぶら”ウザ「サイトスニーカー2007」

インターネットを三次元的に表現して、検索結果を表示できる検索サービス「サイトスニーカー2007(β)」を携帯電話向けシステムなどを開発するユビキタスエンターテインメントが発表しました。

3dburauzasu0.jpg

検索対象は今の所、はてなブックマークに登録されている記事からになっているようです。

詳しくは以下

CNETJapanによれば開発のコンセプトは「ウェブをぶらぶら見る“ぶら”ウザが作りたかった」とした上で、「今のインターネットはページが点と点でつながって面のように見えている。もっと空間的な広がりを可視化する仕組みが必要だと考えた」ということです。

使ってみた感想はと言うと動きは面白いんだけど、UIに難点があるかなと思いました。まだベータ版なので何とも言えませんが、空間表現のみだと少し面倒な感じを受けてしまい毎日使う気になれないなといったのが使ってみての感想です。

3D検索とともに何処かに検索一覧みたいな物がでればわかりやすいと思うのですがどうでしょうか!?その上で検索結果のつながりのような物を空間で表現すれば、検索する側も同じタグがつけられたものが隣接しているとか、せっかく空間表示されているなら、はてなブックマークの数で大きさが変わるとかがあると、なお面白かったかもというのが個人的な感想です。

ただ「ぶらぶら見る」と言うコンセプトを考えれば今の形は間違っていないかもしれません。まだベータ版なのでこれからに期待したいところです。

サイトスニーカー2007(β)

via CNETJapan

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posted by admin at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web
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