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2007年08月09日

ネット滞在時間に応じて自動ブックマークしてくれるGreasemonkeyスクリプト

少し前にネット視聴率の定義はページビュ−じゃなくて時間だという記事を見た記憶があります。なぜかというとajaxベースやFlashなど単一のページで完結するような作りのページも増えてきてページビュー換算では単純に測れないところがあると言う事からだそうです。今日はそんなページに滞在する時間を利用したGreasemonkeyスクリプトを紹介したいと思います。

bookmarkauto.jpg

AutoPost2del.icio.us」は、ページ滞在時間に応じてdel.icio.usに自動postしてくれるみたいです。基本的な仕様は以下の通り

詳しくは以下

投稿は基本タブを閉じたとき、リロードしたとき、ページ移動した時に行われます。

最低投稿時間は変えられます。

基本は普通にウェブブラウズしているだけでokです。

投稿は基本タブを閉じたとき、リロードしたとき、ページ移動した時に行われます。

最低投稿時間は変えられます。ツール>Greasemonkey>ユーザースクリプトコマンド>setConfigと進むと入力画面が出ます。秒単位で入れてください。

postしたブックマークにはurl以外にも情報が付加されます。コメント欄にはページの滞在時間が表示されます。タグ欄には滞在時間に応じたリードランクがつけられます。リードランクは0から。30秒、1~2分、2~3分、3~5分、5~10分、10~15分、15~20分、20~30分、30~45分、45~60分、60分〜という分類なっています。現段階でこの値は変えられません。

クリプトの構造上、前ページのリンク情報を元に、カウントするページを判断しています。そのため、アクセス時にページのurlが動的に変化するページでのカウントはできません。
前ページのリンク情報を元にカウントしている為、リンク元のページをスクリプト対象外にすると、そのリンクの子ページの値はカウントされません。孫ページの値はカウントされます。

ダブルクリックすると、ログurlを初期化します。動作がおかしいときは試してみてください。
(制作者さまのブログより引用)


と言う事です。ブックマークめんどくさい、自動化したいと思っている方は是非試してみてください。


浅はかな考えですが、こちらの仕組みを多くの人が使えば、真の人気記事みたいな物が探し出せるようになるかもしれません。例えばですが、ネット上のほとんどの人がこのスクリプトを利用していて、ポストの際に適当に定義されたタグが自動的に入るようにしておけば、そのタグが入っているブックマークの人気順は多くの人に長く見られているページだからネットの視聴率ランキング的な役割をはたすのではないのかと思いました。

上記の考えは、よく考えると穴だらけなのですが、サイト滞在時間を何かしらの形で外部に出力して統計すると言うことが今後主流になってくるかもしれませんね。

AutoPost2del.icio.us

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posted by admin at 14:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | tool
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