2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2007年08月10日

「TOKYO SMART DRIVERプロジェクト」が始動

夏休みになって、高速道路を利用する方も増えていると思います。車と高速道路は、今や遠方への手軽な移動手段であり、私達の生活に根付いています。しかし、便利になる一方、比例して事故が増えているのも事実・・

smartdv.jpg

そんな中、事故削減とECOについて活動していくプロジェクトが始動しはじめました。それが放送作家でラジオパーソナリティーの小山薫堂さんを発起人とした「TOKYO SMART DRIVERプロジェクト」です。チェッカーフラッグをイメージしたメインビジュアルをgood design companyの水野学さんが担当しています。

詳細は以下

「コミュニケーションの力で首都高の事故を削減する社会運動」というコンセプトのもと今後、企業、メディア、一般ドライバーの賛同・参加を促していくというキャンペーン。
ビジュアルの「ピンクのチェッカーフラッグ」は、人が家に帰ること=ゴールと連想、また白黒では競争をイメージさせてしまうということで、人の心を穏やかにする作用があるというピンク色になったのだそう。
今後、運転中に聞きたい曲を募って作成される「TOKYO SMART DRIVER コンピレーションCD」も発売が予定されています。

自動車は環境汚染のメインともなる、今後見直していかなければならない物。また、事故率も乗り物の中ではダントツで高い。今回は首都高速道路を対象としたキャンペーンですが、普段車に乗る時にも心がけてもらいたい5つの項目がサイトで紹介されていたので、紹介しておきたいと思います。みんなが心掛ければ、少しでも環境がよりよい方向に向かっていく・また事故現象につながるのではないでしょうか?

アーリーブレーキ
早めのブレーキアクションを。

キープディスタンス
車間距離を適度に保って走ると事故だけでなく渋滞も起こりにくい。急いでいるときほど車間距離を開けて走ること。

グッドアクセル

流れに上手に乗りながらスピード調節、高速道路では、ETCゲート通過は20km以下で走る・・状況に応じて、適正なスピードでドライブする。

ナイスウィンカー
素早いウィンカー、渋滞時のハザードなど、ウィンカー機能で他のドライバーに合図。譲り合う事でスムースな流れを作ること。

ユーズインフォメーション
ネットやカーナビなどで、出発前や走行中の道路交通情報をフル活用する。

TOKYO SMART DRIVERプロジェクト

via シブヤ経済新聞「首都高、「事故削減」目標に小山薫堂さんと新プロジェクト発足」

関連記事
簡単にはがせるペットボトル用ラベルが登場
「あったらいいなこんなボトル」の展示会開催
レーザープリンターからでる粒子はタバコと同じくらい有害!?
東京ミッドタウンに期間限定の野外カフェ誕生
女性による2000ドルをかけたハイヒールスプリントレース
無地のTシャツを使ったアート照明

タグ:アート eco
posted by admin at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | NEWS
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

Tokyo Smart Driver
Excerpt: 私にとって、高速道路と言えば首都高速。 たまに、夜の首都高にドライブに行ったり...
Weblog: 空腹×デザイン
Tracked: 2007-08-11 08:41