
こちらの原文はNewsome.org(ニューソムドットオーグ)のケント・ニューサムが投稿した「開始から、放棄までのブログが歩む5段階」と言う記事が大本になっているようです。
詳しくは以下
まずブログの疲労度を表す五段階は以下の通り
1. 興奮
新しいブログを設定しているとき、ブロガーは多くの素晴らしいアイデアを思い描いている。モチベーションも期待度も高い
2. 期待
ゼロからスタートを切ったとき、些細なことが大きな意味を持ち、少し成長するだけで急激な発展を期待する
3. 欲求不満
思ったような結果が得られなくなると、作業の効率が下がり、ブロガーは多数のブログが存在するなかで注目を集めるこが難しくなっていることに気づく
4. 疎外感
ブロゴスフィアを敬遠するようになる
5. 放棄
ブログがあの世に旅立つ
ブログを書いている方なら何となく分かると思いますが、結構的を得ていると思います。冷静に考えると自分のブログは2.5と言った所だと思います。少しですが読者の方もついてきてくれていますし、テクノラティの方も徐々にではありますがリンク数も増えてきていますが、劇的な変化は無いため2とは言いがたい状態ですね。
まだ3に至っていないのは、自分の目標があるからだと思います。ブロガーを続けていくなら2で留まり続けるのが一番良いかとは思いますが、この状態に長く留まる事はかなり難しい事だと思います。
こちらの原文を書いたジェイソン・カネシロは自身を2と3を行ったり来たり、中には4に向かってしまう時があるそうです。しかしなんとか2の状態で踏みとどまっていると言う事です。その秘訣みたいなものも「ブログの疲労度5段階をナビゲート」で公開されています。
今回その対策で自分の意見とほぼ合致した所は「 外部の検証に囚われない自分だけの目標」を持つと言う点です。これはトラフィック、広告収入、あるいはページビュー等の統計は「外部」の数字や評判を目標にするのではなく、自分だけの目標を定めると言ったものです。
つまり成功の定義を自分で決めると言う事。外的な数値だと重い通りにいかない場合も多く、期待とは裏腹になってしまう事も多いです。しかし自分で決めた目標(例えば一日に4件記事を書き上げる)となれば自身の問題のためモチベーションのコントロールもしやすいです。こうしていくつか決めた目標を突破していく事が続ける原動力にもなっています。当ブログもその節があります。もちろんこれだけではありませんが、最大の要因かな言う事で書きました。
もしあなたのブログが3あるいは4、5にいきそうなときは原文に紹介されている方法を読んでみてください。もしかすると2で留まらせてくれるヒントがあるかも知れません。
ブログの疲労度5段階をナビゲート at ブログヘラルド
関連記事
生涯学習を加速させる15の方法
リスペクトされるブロガーになるための15のプロセス
水がもたらす8つの体への影響
すぐに効く!あなたの人生を改善する10の方法
安全なパスワードを作るための10のヒント
効率的に勉強するための10の方法
ブログ×YouTubeの著作権問題を予防する5つの方法




