グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年08月25日

アナログのゴミ箱を再現したようなハードディスク「TEMPO」

ハードディスクの役割と言えば、大切なファイルや必要なファイルを保存しておく所として使うケースがほとんどだと思いますが、今回紹介するハードディスク「TEMPO」は一風変わった用途に使われるハードディスクです。

tempo_recycle_drive-1.jpg

なんとこのハードディスクパソコンのゴミ箱に捨てたファイルが自動的に保存するようになっていて、アナログのゴミ箱のように捨ててしまっても探し出せるようになっています。誤ってファイルを消失してしまわないようにと考えられたものだそうです。形も上記のように本当のゴミ箱みたいな形をしています。

詳しくは以下

容量は250GBで接続はBluetoothを利用しています。対応OSはWinとMacに対応しています。また上部についたLEDでどのくらいハードディスクがいっぱいになっているか知る事ができるようになっています。残念ながらまだプロジェクト段階で市販はされていないようです。プロジェクトの詳細は「CagninaDesign | A new life Style is coming...」から見る事ができるようになっています。

用途はともかくデザイン的には好みな製品です。最近のハードディスクの形はどれも似たり寄ったりなので、こういった遊びの聞いた形の外付けハードディスクが欲しいなとこの「TEMPO」を見て思いました。

CagninaDesign

via MoCo Loco: MoCo Submissions

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