
Marck Cuban氏は「インターネットから爆発的にすごいアイディアが生まれる時代は終った。家庭のバンド幅が今の大半のブロードバンドユーザーを超えるまで、インターネットは死んだままだ」と話しています。
詳しくは以下
今みんながインターネットでやっていることは、5年前と変わりがない。Web 2.0こそが、インターネットが進化をやめて、プラットホームとして安定したことを証明するものだとし、そして今のWEBは面白くないから安定しているともしています。詳しい訳文は「TechCrunch Japanese」をご覧下さい。
確かにWEB2.0と言う言葉が聞かれるようになってから劇的な進化は少なくなってきたようにも思えますが、進化が止まっているとは思わないのが個人的な意見です。それが進化なのか、ただのバージョンアップなのかわかりませんが、WEB3.0への道をゆっくりと進んでいるはずだと思います。
それは今回の記事が出てきたことにも絡んでいて、進化するには「この形はダメかもしれないな」とWEB全体が思う事から始まる気がするので、今回目にした「インターネットは面白くない、もう終りなのか?」と言う意見がでてきたのはWEB2.0の終焉とあたらしい進化の兆候ではないのかなと勝手に思っています。
これからどう動いて行くかはわかりませんが、新しい一面やワクワクできるようなWEBになっていく事を心待ちしています。
The Internet is Dead and Boring - Blog Maverick
via TechCrunch Japanese
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