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これを聞いて真っ先に思いついたのが街頭のビラ配りや街頭のサンプリングです。このサービスはセカンドライフユーザーにとってプラスになるのかどうか?
詳しくは以下
広告活動に参加したユーザーは、タッチされた回数に応じて、広告主から報酬を受け取る事ができるような仕組みだそうです。報酬はリンテンドルで支払われ、セカンドライフ内に設置されるキャッシュディスペンサーから自由に引き出せるようになっているとの事。運営元のナスコはPPT広告では場所や時間による制約のない収入源を提供すると説明しています。
この広告システムがどの程度の規模でおこなわれるかはわかりませんが、セカンドライフで溢れ返るようになるとちょっと問題ではと個人的には思います。どういう形で配信されるかはまだわかりませんが、出会うユーザーが広告付きユーザーばかりになってしまうと、コミニケーションにも違和感が生まれそうで怖いです。
リンテンドルを手軽に稼げるのは良いかもしれませんが、一度見た広告は無効にできるとか、広告の配信にはゲームの妨げにならないような工夫がなされてる事を願います。ただでさえ叩かれてるセカンドライフがさらに叩かれなければ良いのですが。。。広告主にもユーザーにとっても双方利益があるような形での運営を期待しています。
via CNET Japan
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