
そこで、普段から家庭や生活する上でできる環境活動についてまとめてみましたので紹介したいと思います。すぐにでも実行できるようなものがほとんどですので、是非意識して取り入れていきたいものです。
詳細は以下
1.ゴミを買わない
商品は必要な分だけを買い、また過剰包装とも言えるような商品の購入を控えること。トレイ・ラップ・袋・ビン・カン・カップ麺容器などなど・・このような焼却ゴミが減れば、ダイオキシンなどの有害物質の排出を押さえることができます。リサイクルできるものはきっちり分別し、生ゴミは生ゴミ処理機にかけ、たい肥などに利用しましょう。
そして買い物に行くときは、エコバックなどを持参するなど、無駄な袋の利用を減らしましょう。
2.リサイクルからリユースへ
くり返し利用する「リユース」の意識を高めましょう。例えばPETボトルなんかだと、1回の使いきりではなく、リターナブルボトルの普及が望まれているようです。物を大切にする気持ちを常に持ちましょう。
3.家庭排水をきれいに
天ぷら油は捨てずに、炒めものに、お米のとぎ汁は庭などにまき、食器の油汚れはペーパータオルなどで一度拭いてから洗うなど・・水も汚れず節約もできます。
また、合成洗剤を使用してる人がかなり多いと思いますが、粉石けんを使うことで水の汚れを防ぐことができます。排水として流れると、水に分解される石鹸もあるようです。重曹なんかも最近注目されていますね。
4.リサイクル商品を利用する
リサイクル商品を利用し、環境に対する意識を高めましょう。利用することで環境活動に貢献していることにもなります。
5.環境にやさしい商品を選ぶよう心掛ける
大半の人は、便利さや低価格などで商品を選んでいることと思います。しかし、それが知らないうちに環境破壊につながっていることもあるのです。環境に配慮した商品は意外にもたくさん販売されています。
塩化ビニールを使用していないもの、フロンを使用していないもの、塩素漂白されていないもの、できるだけ永く使える製品を選ぶなど・・。紙類なども、リサイクルしたものを選ぶなど、常に物に対する意識をもつ元が必要です。
どれも、身近なところから取り入れられるものばかりだと思います。今使っている商品を見直し、それを環境にやさしいものに変えるだけでも十分に効果はあると思います。始められそうな所から取り入れて実践してみては?それがあたりまえのことになれば、環境活動も決して大変なことではありません。
via 家庭でできる環境保護活動
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