
仕組みは、FPGA(Field Programmable Gate Array)やLVDS moduleを通してニンテンドーDSを接続しています。ゲームの処理やインターフェイスの処理はすべてDSが行っているようで、タブレットからのペン入力は一旦DSに送り返されて認識させると言う仕組みだそうです。上記写真ではゲームは映っていませんがプレイする事も可能で実際の動作風景がYouTubeにて公開されています。
動画は以下から
YouTube - Jumbotron DS
画面が大きいだけあってタッチペンも普通のペンサイズです、動きは動画を見る限りではかなり滑らかで完璧に再現されています。
これの超巨大ニンテンドーDS「Jumbotron DS 」の制作コストはebayなどで探しまわって集めた物を使用したそうで、およそ600ドルとしています。ちなみにタッチペンに用いられているのはタブレットで有名なワコムのペンです。基本的に個人のプロジェクトとの事で販売する意志はないようです。
上記の写真以外にもいくつか写真が公開されて言いますので気になる方は下記のリンクからどうぞ。
Jumbotron DS
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