
この広告システムは上記のようにアバターに広告を装着させて、色々な人に接近すると報酬がもらえると言うものです。
詳しくは以下
この広告は「SLPPA(スルーパ)」と呼ばれセカンドライフに設置された自動配布機から無料で入手できるみたいで、他のアバターに3メートル以内に接近する事でカウントされ100人に達した時点で報酬が支払われると言う仕組みになっています。
スルーパーは上記の写真のようにショッピングバックに関わらず製品そのものをと言う場合もあるようで、ユーザーがクリックするとページへのアクセスやセカンドライフ内の任意の場所へテレポート誘導も可能と言う事です。
前回ビラ配りビジネスを紹介した時に、出会うユーザーが広告付きユーザーばかりになってしまうと、コミニケーションにも違和感が生まれそうで怖いと意見しましたが今回も同様ですね。新広告導入の際は、ビジネス面だけでなく、なるべく既存の仕組みに違和感無くハマり既存のユーザーを考えた仕組みを確立させながら展開して欲しいと願っています。
プレスリリース(PDF)
関連記事
日テレがセカンドライフで収録した番組「デジタルの根性」を制作
セカンドライフでビラ配りビジネス開始。ユーザーにはプラスか?マイナスか!?
セカンドライフにログインしなくなった理由。利用者はわずか1%未満という現実も…。
セカンドライフ内でゴッホの名画を空間で再現した「Watch the World(s).」
日本初!ブラウザ経由でセカンドライフにアクセスできる「3Di」
企業のsecondlife(セカンドライフ)進出は元が取れているのか?


