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2007年10月01日

イラスト手習い奮闘記 lesson.10「おとなとこども」

「えんぴつ1本ではじめる イラスト手習い帖」というアートブックを参考に、毎回テーマに沿っててイラストを描き、その奮闘ぶりをレビューしていきます。

otonakodomo.jpg

lesson.10のテーマは「おとなとこども」。成長により変化する体の違いと、おとなと子供の描き方の違いに注意して描いてみました。

詳細は以下

人間はこどもから大人へ成長するにあたって、体のバランスにも変化が生まれます。大人になったからと言って、こどものバランスのまま拡大すればいいというワケではなく、大人が7頭身ぐらいなのに対してこどもは4〜5頭身ぐらい。さらに手や足の長さなどを微妙に描き変えることでより大人らしく・こどもらしいイラストになるとのこと。その点に注意して描き分けてみました。

otonakodomo01.jpg

大人は手足もすらっと長く、きれいなバランスを保っています。それと変わり、幼くなるにしたがって頭に対する体の長さや太さなどでイメージが変わってきています。

otonakodomo02.jpg

また、体のバランスだけで無く、顔のパーツのイメージでもおとなとこどもを描き分けることができます。おしゃぶりをつければ赤ちゃんに、しわを加えれば老人と言った具合に。さらに、おなじ格好や顔の人でも、頭身を変えればイメージが全く違ってくるのが分かります。

上手くバランスと年齢の特徴をつかみ取り、使い分けることが大事なんだなと実感しました。


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