
座り心地が気になる所ではありますが、ある角度からしかちゃんとした椅子に見えないというインテリアの概念を覆した非常にユーモア溢れる作品になっています。
別角度の写真は以下から

これはスウェーデンのデザイナーPeter nderssonによるもので、上記のように裏側から見るとベニヤ板と角材の骨組みがむき出しになっています。表側も側面だけむき出しの面があり、本当に一点の角度でしかちゃんとした椅子には見えないようになっています。
現在はまだ一般には流通していないようです。「Set Piece Chair Destined For Deserving Fame」から色々な角度の写真を見る事ができます。興味あ湧いた方は見てみてください。
via Yanko Design
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