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2007年10月08日

どこでも設置できる暖炉「chimo fireplace series」

火の揺らめきが生み出すあたたかな光は電球にはない魅力があります。火を使った明かりや暖房器具と聞くと思い浮かべるのは暖炉ですが、よくある暖炉は壁に埋め込まれていてサンタクロースが通れるような煙突がついたものを思い浮かべます。これを設置するのは相当難しく、暖炉が欲しいと思ってもなかなか一個人では難しいものがあります。

手軽に置ける暖炉

そこで今回紹介するのはリビングに手軽に置ける暖炉「chimo fireplace series」です。シンプルなデザインでどこにでも合いそうな感じです。大きさはH51.2 x W11.8x D7.1と気軽に設置できる大きさになっています。

詳しくは以下

燃料は木では無くエタノールを使っていて、煙が出ないため煙突も必要ありません。お値段は1755ドル〜と結構な値段がしますが、暖炉を作る事を考えれば相当お値打ちだと思います。

安全性や匂い等、気になる所は多々ありますが、やはり電球ではなく火の揺らめきや暖かさが好きだと言う方にはおすすめです。暖炉の変わりとまでは難しいかも知れませんが検討してみてはどうでしょうか?

Chimo Fireplace, tall Cylinder By Floz Design For Blomus

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