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2007年10月09日

目を疑いたくなる建築物の写真「optical illusions and architecture」

少し前に紹介した「家を用いたトリックアート「歪む壁紙」と「ゆらゆらする家」」のように少しありえない建築物や内装を紹介しましたが、タイトル通りそれはトリックアートでした。今回紹介するのはトリックアートではなく、実際の建物の錯視写真です。

消えたように見える建築物

今日は錯視写真が集められた「optical illusions and architecture」で紹介されている中から特に気になった物をピックアップして紹介したいと思います。ちなみに上記の写真はその中の一つで、霧がたちこめている所に太陽が後ろから照りつけ、建物が消えたように見える写真です。

詳しくは以下


ぺらぺらに見える建物



ペラペラに見える建築物

どこにあるかは不明だそうですが、枚のぺらぺらの板のように見えます。他にも数種類紹介されていましたが凄いです。実際身近な建築物では見た事がありませんが、実際見たら目を疑いたくなりますね。




一定の角度から見るとある形に見える建築



ある角度から見ると完成する建築物

建築の可能性を感じさせてくれる一枚です。ある角度から見ないと完成されないアート。芸術的な手法だと思います。

YouTube - Felice Varini in OSAKA JAPAN (1/2)





最後に


今回はいくつか選んで紹介しましたがネタ元の「optical illusions and architecture」この他にも多数の写真が公開されています。見る角度や条件によってここまで多彩な見え方がするのは驚きでした。建築の世界の可能性を教えてくれるような特集だったと思います。

optical illusions and architecture

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posted by admin at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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