2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2007年10月23日

イラスト手習い奮闘記 lesson.11「関節と重心」

「えんぴつ1本ではじめる イラスト手習い帖」というアートブックを参考に、毎回テーマに沿っててイラストを描き、その奮闘ぶりをレビューしていきます。

関節と重心01

lesson.11のテーマは「関節と重心」。人には関節があり、そこを軸にして体のいろいろな場所を動かしています。また重心を均等に保つことによってバランスを取っています。今回はその2つに重点を置いてイラストを勉強してみました。

詳細は以下

関節を使うことによって、歩いたり座ったり体を曲げたりすることが可能になります。また、それぞれの関節には可動範囲があるので、それ以上の動きをすることはできません。ですので、その点に注意して描かないときっとバランスのおかしなイラストになってしまうでしょう・・。一人の女の人の動きを描いてみました。


関節と重心02

まずは立って、腕を挙げています。これだけでも、左右の腕の関節を使用していることになります。ちなみに、指の関節も曲がっています。


関節と重心03

つぎにストレッチをしているところ。ひざの関節は伸びていますが、足の付け根の関節は大きく開いています。手の関節も十分に曲げています。肘やひざは曲げられる角度が限定される箇所なので、方向に注意して描かなくてはいけません。それと、重心が中心に来ていることを意識して描いています。


関節と重心04

最後に休憩をしている女性です。後ろに重心を少し倒し、ひざの関節と足の付け根の関節を曲げて座っている姿勢を描いています。ちょっとリラックスした雰囲気を出しました。


関節や重心を意識して描くことで、体の動きをより美しいものに仕上げることができるんだなと実感しました。苦手な人は先に骨組みを描いて上から描きたいイラストを描くと上手くかけるかもしれません。



関連記事
イラスト手習い奮闘記 lesson.10「おとなとこども」
イラスト手習い奮闘記 lesson.9「男女のちがい」
イラスト手習い奮闘記 lesson.8「カラダのバランス」
イラスト手習い奮闘記 lesson.7「○△□」
イラスト手習い奮闘記 lesson.6「ファッション」
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック