
このサービスはジェイティービー(JTB)、ジェーシービー(JCB)、デジタルコンテンツの企画・制作を行うQOLPの3社で運営され、あらかじめ登録されている飲食店等を紹介する「勝手広告」と観光スポットなどを紹介する「勝手に新名所」の2種類があります。
詳しくは以下
作成は専用の携帯アプリを使ってタイトルや写真を入力すると言うもので、写真は最大20枚まで設定できるほか、スタンプや吹き出しで装飾することも可能です。制作できる広告は下記写真のような感じです。

制作した広告をクライアントが気に入れば、実際に店舗のWEBで使われたり、見世の得点と交換できるポイントが貰えるみたいで将来鉄器にはクリック数の多い広告を作成したユーザーにはインセンティブを与えることも検討しているそうです。現段階ではテスト段階でテストは2月末まで行なわれるそうです。
広告の形もデジタル機器やアプリケーションの発達でより見近でユーザーに近いものになってきているような気がします。携帯でできる点が敷居が低くいいかと思います。本格稼働はまだまだ先ですが面白そうなサービスだと思います。
アドマップ
via ITmedia News
関連記事
HITACHIの特殊任務が地下36階で…「日立で実験」
看板の上のマリリンモンローと連動した屋外看板広告
きざしAPI×Flickr×はてブランキング=「UNIQLO TODAY」
環境に優しいラクガキ広告サービス「Street Advertising Services」
健全な歯が保てる描写が激しい歯磨き粉の屋外広告
Uno使用前と使用後のイメチェン度を競う「image change grandprix」
電車中吊り広告をWEBで閲覧できる「電車 DE Shufoo!」


