
そのプロジェクトはインタラクティブアート「hanahana」と呼ばれ、匂いの種類と強さに応じて、その匂いをイメージに変換すると言う物です。
詳しくは以下
基本的にイメージは花が映し出され、匂いを区別するのにその匂いに含まれる化学物質を検知、測定した数値によって色や形をつける仕組みだと言う事です。使われているセンサーはかなり精密で匂いの強弱は、あるレンジの匂いの強度を1000段階、匂いの識別は、その空気に含まれる物質に応じて100種類に分けて測定できるそうです。
ちなみにこのプロジェクト名「hanahana」とは香りや匂いを受け取る「鼻」と匂いを発する「花」をさしているそうです。2006年に発表された物みたいですが、五感の一つをテーマにしている事もあって興味をそそられます。身近なお気に入りの匂いはどんな花を咲かせてくれるのか?非常に気になる所です。
hanahana
via Gizmodo Japan
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