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2007年11月04日

セカンドライフで制作されたマシニマ「芭蕉〜BASHO〜」

セカンドライフについては当サイトで何回か触れてきましたが、今回はセカンドライフの新たな可能性を見せてくれるセカンドライフの中だけで作られたマシニマ(Machinima)「芭蕉 〜BASHO〜」を紹介したいと思います。こちらの作品はアバター一人一人を操作し、プロの監督や声優を使って作られているみたいです。

芭蕉〜BASHO〜

今回初めて知ったのですが、マシニマ(Machinima)とは、マシンとシネマ、あるいはマシンとアニメーションを組み合わせた造語であり、3Dゲームエンジンを用いて作られるCGI映画(アニメ映画)の総称ということらしいです。

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詳しくは以下

この作品はセカンドライフ内の映画村「ディック Machinima Studios」で撮影され、個人の施設ではなく名前の通りディックが協賛しているようです。

作品は自体のグラフィックはセカンドライフで作られたと言う事なのでハイクオリティの映像美と言う感じではないのですが、セカンドライフを実際操作した事がある人ならこの作り込みの凄さがどのくらい手間がかかるか良くおわかりになるかと思います。背景や動き、カメラワークなど良くここまでの作品をセカンドライフ内だけで撮りきったなと言う感じです。

最後のスタッフロールではメイキングのような感じでスタッフロールとともに撮影風景の一部が流れそれがセカンドライフで撮影しているんだなというのが分かり結構面白ろかったです。

「芭蕉」は公式ページにて公開されていて、「セカンドライフのマシニマスタジオ - ディック SL Machinima」から製作された作品を見る事ができます。

セカンドライフのマシニマスタジオ - ディック SL Machinima

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posted by admin at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | secondlife
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